セーヌ川左岸にあるLa Rôtisserie d’Argentは、美味しい鴨を食べたいそんな時、鴨料理おすすめのレストランです。
La Tour d’Argentの系列店で、La Tour d’Argentは道をはさんですぐ隣にあります。
その美味しさに地元の人々でいつも賑わっています。
1.鴨肉 フランス料理
鴨は、フランスの食文化を代表する食材のひとつです。
フランスで最も愛される食材という人もいます。
Duck Foie Gras、Confit de canard、Duck Breastなど、様々に調理されてきました。
エスカルゴ、フォアグラ、Le Confit de canard、bœuf bourguignon、La soupe à l’oignonなどのフランス料理の伝統的な人気メニューは、多くのフレンチレストランで食することができます。
パリでおすすめの鴨料理レストランをご紹介します。
1)La Rôtisserie d’Argent
ノートルダム大聖堂から徒歩9分、Saint-Louis島から徒歩数分、La Tour d’Argentの隣にあるLa Tour d’Argentの系列店です。
2016年に訪れた頃、女性マネージャーをはじめ、ウェイターさんは、親切、フレンドリーな接客で、とても居心地良く過ごすことができました。
窓際の席では、セーヌ川沿いの景色を眺めることができます。
2017年に訪れた頃には、少し味の変化を感じました。
メニューにも変化があります。
🌟La Rôtisserie d’Argent
19 Quai de la Tournelle , 75005 Paris , France
https://rotisseriedargent.com/en/
予約は、レストランの公式サイトから可能です。



鴨のお料理は、胸と脚のそれぞれ一品提供されます。
脚はマスタードソースです。

そして胸肉は、ベリーソースがけです。
フランスのコース料理はボリュームがあります。
時間をかけてゆっくりとお食事を楽しむせいか、満腹感を早めに感じやすいので、パンを控えめにしたり、お酒を調整したり、食事前にある程度お腹をすかせておくといいかもしれません。



ゆったり食事をしていたら、すっかり夜更けとなってしまいました。

帰路に、ノートルダム大聖堂をちらっと立ち寄ります。
夜のノートルダム大聖堂は、荘厳さと美しさが眩く感じられます。

2)FrenchParadox – Canard & Champagne
Passage des Panoramasにある鴨料理が看板メニューのレストランです。
1799年建造の屋根付き通路として、Passage des Panoramasはパリの昔を感じることができると、散策を楽しむ観光客の姿を見かけます。
Palais Garnierから徒歩15分という地理的なこともあり、観光後あるいは合間にアクセスしやすいところにあります。
🌟Canard & Champagne
57 Pass. des Panoramas, 75002 Paris
