Swiss Indoors Basel

Swiss Indoors Basel観戦

Swiss Indoorsは、1970年から続く男子プロテニスツアーです。ドイツ、フランス両国の国境近くにあるスイスのバーゼルで毎年秋に開催されます。AP500シリーズの大会です。大会会場へのアクセス、観戦の様子について、ご紹介します。

1.Swiss Indoors Baselの基本情報

1)基本情報とアクセス

Swiss Indoorsは、スイスのBaselで開催される男子プロテニス大会です。屋内のハードコートで行われるので、天候に左右されることはありません。AP500シリーズの大会です。

大会最多優勝者はフェデラー、通算10回優勝しています。

大会会場はSt. Jakobshalle。フランクフルトからは約340km、約3時間20分かかります。

会場となるSt. Jakobshalleには、敷地内に立体駐車場が併設されています。イベントの際には、速やかな入出庫のため通常とは別の料金システムが適用され、入庫時に均一料金CHF10(スイスフラン10)を支払います。イベント開始2~3時間前から入庫が可能で、開始時間から出口のバーは開いたままになります。バーが開いたままなので、入出庫はとてもスムーズです。

St. Jakobshalleの横にある併設の立体駐車場の他に、The P+R systemもあります。オレンジ色のP+R signsに従って進むと、2か所駐車場が設けられています。その2か所の駐車場から会場へは、徒歩15分あるいはシャトルバスなら約10分ほどです。

大会の公式サイトはこちら→https://www.swissindoorsbasel.ch

2)E-Vignette スイスの高速道路の電子通行許可証

スイスの高速道路を利用するには、vignetteというチケットが必要です。2023年12月からオンラインでvignetteを購入できるようになりました。E-Vignetteという名称です。それまでは、スイスの国境を越える前に、たとえばドイツ国内の最寄りの高速道路サービスエリアで購入したりしていました。

E-Vignetteは、車のナンバープレートに紐づけされています。普通乗用車は、40スイスフラン、前年の12月1日から翌年の1月31日まで有効となっています。

公式ウェブサイトでE-Vignetteを購入できる → https://vignetteswitzerland.com

2. Swiss Indoors 会場の様子

決勝戦に錦織選手が残ると聞き、決勝前日に運良くチケットを購入できたため、急遽、観戦に向かうことにしました。フランクフルトからは約340km、約3時間20分かかり、明日の予定もあるので日帰りですが、ダイジョブ。

2011年にも錦織選手は決勝戦まで進み、Federer選手に負けてしまい、準優勝でしたので、今回こそと応援盛り上がっています。

会場内にある歴代優勝者リスト,Swiss Indoors Basel

会場内にある歴代優勝者リスト,Swiss Indoors Basel

Swiss Indoors Basel

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Swiss Indoors Basel

Swiss Indoors Basel

Swiss Indoors Basel

残念ながら6-1、7-6(7-5)で錦織選手は準優勝に終わりました。準優勝でも凄いことなのですが。世界レベルで戦う錦織選手、想像もつかない領域で戦われていますが、どうぞ怪我のないように。そっと応援しています。

Swiss Indoors Basel

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