アイントラハト・フランクフルトのホームスタジアム戦を観戦します。アイントラハト・フランクフルト対1.FC Nürnbergとのブンデスリーガ第26節戦です。
1.ホームスタジアムの基本情報
アイントラハト・フランクフルトのホームスタジアムは、フランクフルト郊外にあるコメルツバンク・アレーナ/”Commerzbank-Arena”です。コメルツバンク・アレーナ/”Commerzbank-Arena”は、2020年7月1日から”Deutsche Bank Park“に名称変更しています。元々の名称は、Waldstadionで1925年にオープンしています。スタジアムへのアクセス・チケット・電車での行き方・駐車場について、こちらの記事でまとめています。
ホームスタジアムであるヴァルトシュタディオン(Waldstadion)は、天然芝の約51,500名収容の大型スタジアムです。スタジアムには、A4サイズより大きなバックパック・カバン・スーツケース(Koffer, Rucksäcke, Taschen > A4)、あらゆる飲食物、傘、ヘルメットが持ち込み禁止となっています。もちろん危険物や可燃性も持ち込み禁止です。
禁止事項や注意事項の詳細→https://media.eintracht.de/image/upload/v1600102231/anlage_2_ef_verbotenegegenstaende_dbp-f0fc.pdf
2.試合観戦の様子
本日の試合は、アイントラハト・フランクフルト対1.FC Nürnbergとのブンデスリーガ第26節戦です。
アイントラハト・フランクフルトは、フランクフルトを拠点とするサッカーチームであり、1.FC Nürnbergはニュルンベルクに本拠地を置くサッカーチームです。2019年3月17日時点のシーズン中盤でフランクフルトは順位5位、ニュルンベルクは18位です。

通路を挟んで、ちょうど相手チームの応援席が隣です。応援の熱気がもの凄い。周囲にスタッフ、警備員、警官隊が警備しています。

1.FC Nürnbergの応援の熱気は物凄いですが、アイントラハト・フランクフルトの応援もホーム戦の強者感があります。スタジアム全体が揺らぐように、応援と歓声が沸き起こります。


試合が白熱すると、応援席も白熱し、水が入ったペットボトルが封が開いた状態で、柵も通路も高く越えてアイントラハトの応援席に投げ込まれてきました。
私達の周りは少しでしたが、水が結構かかったアイントラハト応援席の男性が怒り、立ち上がってニュルンベルク応援席に大声で怒鳴りはじめました。応援の熱気で盛り上がっているところに、怒鳴り声、水をかけられたことへのブーイングも低く加わり、ざわつきます。ニュルンベルク応援席の投げた人かはわかりませんが、通路を超えたニュルンベルク応援席数人の男性が同じく立ち上がり、大声がとびかいます。なんとなくお互い気が済んだのか、再び試合に集中し始めたこともありました。水で良かった・・・。



試合結果は、1-0でアイントラハト・フランクフルトの勝利に終わりました。
⚽コラム|ブンデスリーガの他の試合については、こちらの記事でご紹介しています。
「サッカー観戦 マインツ2017」・・・は、こちらをどうぞ。
「サッカー観戦 マインツ2018」・・・は、こちらをどうぞ。
「アイントラハト・フランクフルト観戦ガイド|スタジアムへの行き方・チケット・観戦レポート」・・・は、こちらをどうぞ。
「アイントラハト公開練習の見学」はこちらをどうぞ。
