2026年8月、Royal Caribbean Internationalの”Odyssey of the Seas”で巡る、7泊8日ギリシア諸島クルーズに乗船しました。
この記事では、乗船までの準備からローマでの前泊、チヴィタヴェッキア港(Civitavecchia)での乗船当日の流れ、”Odyssey of the Seas”の船内・レストラン・アトラクション・ショー、そして寄港地まで、2026年8月の体験をもとにご紹介します。
ギリシア諸島クルーズ、Odyssey Of The Seasの船旅についてご興味のある方、そして初めてクルーズ旅行を検討している方にとってご参考になれば幸いです。
1.7 NIGHT GREEK ISLES CRUISEの概要
1)7 NIGHT GREEK ISLES CRUISEの基本情報
7 NIGHT GREEK ISLES CRUISEは、Royal Caribbean Internationalの”Odyssey of the Seas”で巡るイタリア・エーゲ海クルーズです。ローマ、サントリーニ、エフェソス、ミコノス、ナポリを周遊する航路となっています。bording・disembarkする寄港地は自由に選択できます。
Royal Caribbean Internationalの”Odyssey of the Seas”は、2021年7月就航の大型クルーズ客船です。
パリからローマへ飛行機で移動した後、ローマからクルーズの出港地であるチヴィタヴェッキアへは事前予約しておいたNCCで向かいます。飛行機の遅延や欠航などで乗船時間に間に合わなくなるリスクを避けるため、念のために、ローマで前泊しています。
なお、サントリーニは2017年にも訪れていて、今回は9年ぶりの再訪となりました。2017年はドイツから飛行機で訪れましたが、今回はクルーズ船からの上陸です。滞在日数とアクセスの違いにより、同じサントリーニでも旅の内容が大きく異なりました。サントリーニについては、別記事でご紹介する予定です。
今までの私たちのクルーズ履歴は、
2018年ディズニーカリブ海クルーズ、
2019年ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの”Allure of the Seas”で東カリブ海クルーズ、
2021年”The MSC Divina”で西カリブ海クルーズ、
そして2025年”MSC WORLD EUROPA”で地中海クルーズに乗船しています。
陸地や空での移動と違って、クルーズ船での移動は、スーツケースを移動毎に荷造りする面倒もなく、まるでホテルごと移動している旅のよう。寝ているうちに、次の目的地へ到着してしまうので、体調も整えやすく、各国へ面倒なく、のんびりとした旅行を満喫したい方に、クルーズはとてもおすすめです。
2)地中海クルーズの寄港地を選ぶには?
私たちは、今回ローマから乗船し、イタリア・エーゲ海を周遊してローマで下船する航路を選択しました。これは、他の予定とのスケジュールによるもので、航路と船体を第一に選択したうえで、休暇のなかで最適な日程と旅程がこちらの航路でした。
地中海を巡るクルーズは、数多く運行されていて、寄港地としてよく利用されているのが、Barcelona、Marseille、Genoa、Rome、Naples、Messina、Valletta、Palmaなど。いずれも大型クルーズ船のターミナルがあります。
このうち空港とクルーズターミナルとの距離が近くアクセスが良いのは、Barcelona、Marseille、Genoa、Naples、Valletta、Palmaです。そしてクルーズターミナルと観光地となる市街地との距離が近い、つまり徒歩でも行こうと思ったら行ける距離にあるのは、Barcelona、Genoa、Naples、Messina、Vallettaです。
一方、MarseilleとRomeは、寄港地と最寄りの観光のメインとなる街まで少し距離があります。MarseilleはProvence Cruise Terminalから車で約1時間、Romeは寄港地Civitavecchiaまでは車で約1時間かかります。
地中海やエーゲ海といったクルーズでは多くの日程が開催されているので、ご自分の予定や旅程、客船、航路、寄港地、観光目的地にあわせて最適なクルーズを選択できる高い自由度があります。
3)7 NIGHT GREEK ISLES CRUISEのクルーズ旅程
今回乗船する7 NIGHT GREEK ISLES CRUISEの航路・旅程は、ローマから、サントリーニ島、ミコノス島、エフェソス、ナポリと巡り、そしてローマに戻ります。サントリーニ島は、白壁の町並みと青いドームの教会、そして世界一と称されるイアや海上から眺める夕日が大人気です。
ローマ、サントリーニ、ナポリは、何度か訪れたことがありますが、エフェソスとミコノスは今回が初めての訪れとなります。
サントリーニと同じく白壁の町並みと風車が見どころのミコノス島に、世界遺産の古代都市エフェソスと、歴史・ロマンチックさが盛りだくさんの旅程となっています。
- Aug 16, 2026: ROME(CIVITAVECCHIA), ITALY (Departure)
- Aug 17, 2026: At Sea / Day at sea
- Aug 18, 2026: SANTORINI, GREECE
- Aug 19, 2026: EPHESUS(KUSADASI), TURKEY
- Aug 20, 2026: MYKONOS, GREECE
- Aug 21, 2026: At Sea / Day at sea
- Aug 22, 2026: NAPLES, ITALY
- Aug 23, 2026: ROME(CIVITAVECCHIA), ITALY(Return)
4)航路
ロイヤルカリビアンの公式サイトで航路を見ることができます。
5)Odyssey Of The Seas船体の情報
Odyssey Of The Seasは、Royal Caribbean Internationalが運航する総トン数約16.8万トンの最先端大型クルーズ客船です。全長347m。乗客定員数は約4200人。就航年は2021年7月です。
他にはない施設として、カプセル型展望デッキ「ノーススター」、スカイダイビングシミュレーター「アイフライ」、ロボットバーテンダーの「バイオニックバー」、洋上最大の室内スポーツ施設「シープレックス」があり、デジタルマッピングと巨大スクリーンが展開する人気のショーがあります。最先端技術がアトラクションやショーに反映されています。
個人的におすすめしたいのが、室内スポーツ施設「シープレックス」のBumper Cars!とデジタルマッピングと巨大スクリーンが展開するショーです。後の「4.Odyssey of the Seasの船内 2)アトラクション・アクティビティ」で写真とともにご紹介します。
2.乗船までの準備
1)クルーズの申し込み
Royal Caribbean Internationalが運航するクルーズ船のツアー申し込みは、公式サイトからオンラインで、あるいは旅行代理店やクルーズ専門の代理店から申し込みが可能となっています。
ロイヤルカリビアン/フランスの公式サイト→https://www.royalcaribbean.com/fra/fr?country=FRA
Royal Caribbean Internationalの公式サイトは、通常、閲覧者の現在地の国の公式サイトへ自動リダイレクトされます。つまり現在地がアメリカの場合、ロイヤルカリビアンのアメリカ版公式サイトにつながります。
公式サイト下部の国選択ページやVPNを使用して現在地ではない接続先の国の公式サイトを閲覧することは可能ですが、クルーズの申し込みは、現在地の住所入力ができなかったり、規約によりエラーとなることがあるので、居住国のRoyal Caribbean Internationalの公式サイトで申し込みをするとスムーズに進みます。
クルーズの申し込みは、なるべくお早めにされることをおすすめします。直前ではなく早めに申し込みをすると、早期特典が受けられたり、客室の選択肢も多いです。せめて半年前から、あるいは余裕をもって1年後の予約ができたらベスト。自分の予定が立て込んでいて3~6か月前に予約をすることになると、どうしても人気の部屋は埋まってしまってがちです。
2)GUEST TICKET BOOKLET
予約が完了すると、Royal Caribbean InternationalからメールでGUEST TICKET BOOKLETが送られてきます。これは、クルーズについての重要な手引書です。必要な情報や大切な情報がまとめられています。
末ページにはLuggage Tagが添付されています。バッテリー切れによりデバイスにログインできずチェックイン手続きの際に携帯画面で会員ページを提示できないとか、万が一に備えて、プリントアウトしておいても良いかもしれません。

3)必要書類の確認
出港地の国に入国する際に、必要な書類があるのか、確認しておきましょう。たとえば、ビザが必要な場合は該当する地域でのビザの手配が必要です。健康書類、ワクチン接種や予防接種の記録の発行が必要な方は必要に応じて準備をします。必要書類の確認については、https://www.royalcaribbean.com/plan-a-cruise/travel-documentsを参考にすることができます。
飛行機と同様に、クルーズ会社の予約に記載されている名前は、有効なパスポートまたはその他の身分証明書に記載されている名前と一致している必要があります。
Royal Caribbean Internationalは、クルーズ最終日からパスポートの有効期限が6か月以上ある有効なパスポートを持参することを強く推奨しています。
4)Online-App/Check-in
スムーズな乗船手続きのために、オンラインチェックインを事前に済ませておきましょう。Royal Caribbean Internationalからのメールによる案内に従うと、スムーズにオンラインチェックイン手続きができます。
オンラインチェックインは、公式アプリあるいは公式サイトから可能となっています。公式アプリでは、出航当日の午前9時まで可能ですが、公式サイトからは出航日の3日前までにゲストアカウントにログインして完了しなければなりません。期限が異なることにご注意ください。
オンラインチェックインの手続きの際には、手元に、すぐ入力できるようパスポートやクレジットカードなどを用意しておくと良いでしょう。
シーパス(乗船カード)に使用する写真のアップロードが求められますが、記載されているチェック項目をクリアしているのであればスナップ写真でもOKです。
既にオンラインチェックインが完了していたとしても、乗船当日の手荷物として、パスポート現物、アプリのSetSail Pass画面のスクリーンショット(プリントアウトでもok)、決済用に登録したクレジットカードを携帯しておきましょう。預入荷物の方に入れてしまうのではなく、手荷物として携帯しておきます。
5)公式Appの事前ダウンロード”Royal”
公式アプリ”Royal”は、イベント時刻や船内地図の確認、ショーやアトラクションの予約、船内情報をはじめ大切な予定や情報を管理できる重要なツールです。船内では、登録したデバイスあるいは客室のテレビで操作できます。船内を効率よく活用するには必須ツールのため、クルーズの予約が完了したら、すぐ、公式Appをダウンロードしましょう。
アプリをダウンロードしなくてもアプリの他に、Cruise Compassという紙の情報誌はあります。日々のイベントやスケジュール、大切な情報が記載されていて、船室に毎日配布されます。
6)乗船前にショー、レストランの予約
ショー、レストラン、寄港地でのエクスカーションは、乗船前に予約することが可能です。乗船後は、船内にあるShore Excursions Deskでも空きがあれば予約可能です。
人気のショーは早々に満員になってしまいがちなので、乗船前の予約申し込みをおすすめします。
7)客室ドアを飾るマグネット
クルーズ中の気分を盛り上げたり、ドアをわかりやすくしたりするために、自分の客室のドアをデコレーションされてみるのはいかがでしょう。
接着剤やテープなどの粘着式の飾りは、客室のドアを傷める可能性があるので禁止されている客船が多いです。ドアを傷つけないマグネットタイプがおすすめです。無くなっても許せる範囲で、デコレーションを用意します。手作りの装飾もよく見かけます。
インターネットでフリー素材の画像があるので、それらをダウンロードして手作り装飾品を準備されるのも楽しいと思います。
3.パリからローマへ|クルーズ前2泊
1)パリからローマへの移動
パリからローマへは、飛行機で移動します。フライトの時間は約2時間ほど。シャルル・ド・ゴール国際空港からレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港へ、エールフランスを利用しました。
2)ローマで前泊
欠航や遅延など何が起きても対応できるように、可能ならクルーズ乗船日の前日にローマに到着しておくと安心です。私たちは、ローマでの観光も入れて、2日前に前泊しました。
ローマは何度か訪れたこともあり、今回はローマ市内が観光メインというわけではないため、ローマ市内から少し離れたホテルに宿泊しました。Hilton Rome Eur La Lamaは、外装と内装ともにモダン、清潔で、Hilton Honors利用可能、客室デジタルキー、ローマ市内へのアクセス所要時間が許容範囲だったためです。ローマ市内へはメトロBで、たとえばコロッセオへは約30分、Leonardo da Vinci International Airportへは約20分くらいです。
ローマ市内の観光がメインの方やローマに連泊予定の方は、途中で休憩をしにホテルに戻ることもできるので、アクセスが良いローマ市内のホテルの方が便利かもしれません。
ローマ市内のメトロ、バス、トラムは、事前登録や専用アプリが必要なく、手持ちのクレジットカードあるいはタッチ決済が可能なスマホを改札のリーダーにかざすだけで利用できます。とても便利です!
駅に券売機もありますが、クレジットカードあるいはタッチ決済が可能な手段をもっているなら、乗車切符を購入する必要はなく、改札機にタッチするだけ。「Tap & Go」というタッチ決済のおかげで、複数回乗車することになってもシステムが自動で最安値に換算してくれます。
ローマの観光見どころについては、近日公開予定の別記事でご紹介します。
①Hilton Rome Eur La Lama
Hilton Rome Eur La Lamaからクルーズターミナルがある港Civitavecchiaへは、約81.2㎞、車で約1時間です。
Hilton Rome Eur La Lama
Viale Europa, 287, 00144 Roma RM, Italy


4.ローマからチヴィタヴェッキア港へ|乗船当日の流れ
1)ローマからチヴィタヴェッキアへのアクセス
ローマの出港地は、チヴィタヴェッキア港(Civitavecchia)です。ローマ市内からは少し離れていて、約70km、車で約1時間かかります。
Leonardo da Vinci International Airport(FCO)からだと、チヴィタヴェッキア港(Civitavecchia)までは約67km、車で約55分かかります。Royal Caribbean InternationalのGUEST TICKET BOOKLETには、FCOからクルーズターミナルまでは約75分かかると記載されています。
ローマからチヴィタヴェッキアへの移動手段としては、いくつかあります。
- クルーズ会社手配のシャトルバス 料金は高め
- 政府公認の事前予約制のハイヤーNCC(Noleggio Con Conducente)
- 自家用車 クルーズターミナルの駐車場Pier Long Term Parkingを予約要
- 公共交通機関 鉄道+バス
①事前予約制のハイヤーNCCがおすすめ
おすすめは、事前予約制のハイヤーNCCです。NCCは、港への特別立ち入り許可証(港湾アクセス権)を持っているため、セキュリティゲートを通過して、各クルーズ会社のクルーズターミナルまで、つまり預け荷物カウンターや船のすぐ目の前まで横づけできます。
許可証をもっていないタクシーだと、港の入り口までしか入れません。入り口からクルーズターミナルまでは距離があるので、港の入り口からクルーズターミナルまで無料のシャトルバスに乗り換える必要が生じます。
NCCはネットで予約が可能です。「Cab Roma」 や「Rome Transfer Services」は、ローマの主要空港やチヴィタヴェッキア港、市内ホテル送迎で、知名度が高く、実績も豊富で、安心して利用できる送迎会社として定評があります。定番のハイヤーサービス会社です。公的なNCCライセンスを保有したプロの運転手さんが対応してくれます。英語対応が可能です。念のため、予約時には、クルーズ船あるいはクルーズターミナルの目の前で降車できるかどうか、”Drop-off directly under the cruise ship / terminal”とか、確認しておくと安心です。
2)クルーズターミナル到着
NCCを利用した場合は、さすがNCCライセンスの運転手さん、混雑した駐車スペースをさっそうと縫うようにして走行し、クルーズターミナルの預け入れ荷物の目の前で停車します。
指定された乗船時間になったら、チェックイン手続きをすべく窓口に並びます。プレチェックインを済ませていたため、必要書類の確認とあわせて、すぐに終わりました。
桟橋は、strollerやCarry-on suitcaseを持参していても便利な緩い坂となっています。
3)乗船後
客室によって、客室内に入れる時間は異なります。船内ショップは夕刻まで閉業していますが、カフェやレストランには一部営業しています。出航までの時間は、軽食をとったり、カフェに行ったり、準備ができた客室でのんびりと過ごしたり、プールデッキで過ごしたり、船内散策したり、思うまま船内で自由に過ごすことができます。
4.Odyssey of the Seasの船内
1)船内の様子
Odyssey Of The Seasは、Royal Caribbean Internationalが運航する約16.8万トンの最先端大型クルーズ客船です。船内には、様々な施設があるエンターテイメント性の高い客船となっています。


2)客室の様子
クルーズそのものを満喫したい、ゆったりと船内を楽しみたいという方には、通常客室ではなく、スイートがおすすめです。
なぜなら、スイート専用レストラン、専用ラウンジ、専用デッキをはじめとして、スイート宿泊ゲストは大型クルーズ船ならではの混雑を避けられるようになっているためです。
バルコニー付きGrand Suiteのお部屋。

リビングとベッドルームがあります。カーテンで仕切ることができ、リビングとベッドルームには、クローゼットと壁掛けテレビがそれぞれ設置されています。ベッドルームには鏡台あり。バスタブ付きバスルームへの入り口は2か所あり、洗面台も2台あります。
Grand Suite以上はスリッパが用意されているはずなので、客室係に問い合わせましたが、スリッパの予備や用意はありませんでした。念のため、いつも旅行時に携帯するスリッパがあったので、自前のスリッパを持参しておいて良かったです。


Deck11の客室は、上下階も客室エリアのため、プールやレストランの喧騒からは遠く、非常に静かでした。たまにDeck14のプールのイベント音声や音楽がBGMくらいの音量で聞こえてきます。
Grand Suiteは、スカイクラスの特典が該当します。
- 専任コンシェルジュ
- スイート・ラウンジの利用 夕方のカクテルタイムには、アルコールやオードブルが無料で提供。
- スイート・リピーター上位会員専用の限定プレミアムレストラン”Coastal Kitchen”を、朝・昼・夜利用できる
- ゲスト1名につき1デバイスで、高速Wi-Fi(VOOM)が無料で利用できる
- 寄港地でのボート優先案内・乗船下船時の優先案内
の他、客室内のアップグレード設備など、色々なスイート特典の用意があります。
3)アトラクション・アクティビティ
Casino Royale、FlowRider、Laser Tag: Clash for the Crystal City、RIPCORD BY IFLYなど。
①Bumper Cars!
幅広い年齢層で楽しめる人気アトラクションです。デッキ15・16にある屋内複合施設「SeaPlex」内にあります。5歳以上から利用可能(5歳〜7歳は保護者の同乗が必要)で、一人で運転する場合は、8歳以上、かつ身長約107cm(42インチ)以上が必要とあります。
自分で運転する車を他の車にお互いぶつけ合いながら、ひたすらエリア内を暴走します。並ぶ必要がありますが営業時間内なら何回でも無料で乗れます。初めは知り合い同志ぶつけあったり、見知らぬ人が運転する車には遠慮がちにぶつけあったりしていますが、そのうち遠慮が無くなります。ガンガン衝突しあいながら、笑い声がとびかう、爽快ですっきりするアトラクションです。
屋内複合施設「SeaPlex」のBumper Cars!が開催される場所は、時間によって、バスケットコートや他のアトラクションに切り替わります。今のところ、常時開催ではありません。
服装:安全のため、サンダルではなくつま先が隠れる履物(スニーカーなど)の着用が必要とされています。
シープレックスの2階には「Playmakers Sports Bar & Arcade」というスポーツバーがあり、そこから下でお子様がBumper Carsに乗っている様子をドリンクを飲みながら見守ることもできます。

②FlowRider

③NORTH STAR
クルーズ船で最も高い位置にある展望デッキとして、ギネス世界記録に認定されています。カプセル型展望デッキです。海抜300フィート(約91M)以上の高さまで上ります。


↓↓↓以降 加筆修正中。文章と構成に思った以上に時間がかかってしまっているので、修正途中のところがありますが、記事をあげます。手があき次第、近日中に完成させる予定です。
4)ショー・エンターテイメント
①THE ROYAL THEATRE
THE ROYAL THEATREは、Deck3-5の船首側にあります。ショーが始まる20~30分前に着くと、好きな座席に座れる確率が高くなります。

②TWO70°
TWO70°は、Deck5の船尾側にあります。デジタルマッピングと巨大スクリーンが展開する人気のショー”The Book”が開催されます。

③CASINO ROYALE
CASINO ROYALEはDeck3にあります。
5)プール
Deck14の船の中央にあります。そしてDeck14の船首には18歳以上限定のプールSOLARIUMがあります。
6)SUITE LOUNGE
Deck13の船尾にあります。スイートのゲストのみが、利用できます。夕方のカクテルタイムには、アルコールやオードブルが無料で提供されるのですが、このオードブルが一段階上の美味しさで、ついつい食べ過ぎそうになります。
専任コンシェルジュは、カクテルタイムにはスイート・ラウンジにいることが多いです。大変フレンドリーで、船内アクティビティやショーの相談、そして予約をその場で手配してくれたりもします。

5.Odyssey of the Seasのレストラン・食事
1)メインダイニング
2)ビュッフエ
3)スイート・リピーター上位会員専用の限定プレミアムレストラン”Coastal Kitchen”
4)その他のレストラン・バー
CAFE@TWO70° Deck5
SORRENTO´S Deck4

