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Neuschwanstein Castle

ノイシュヴァンシュタイン城への行き方 見どころ

1.Neuschwanstein Castleへの行き方 ノイシュヴァンシュタイン城は、ドイツ南部にあります。オーストリアとの国境沿いにある街Füssenから東へ車で5分ほどのところです。バイエルン王ルートヴィヒ2世が、中世への熱い思いを胸に中世ドイツの城を再建すべく19世紀に建設した城で、装飾用の砲塔、バルコニー、沢山の塔に尖塔から成る美しい城です。

Flower Carpet 2016 Brussels

Flower Carpet 2016 Brussels

Flower Carpet Brusselsは、2年に一度、ブリュッセルのthe Grand-Placeで開催されます。1971年から始まったイベントで、敷き詰められた花々は美しいまるで巨大な絵画やカーペットのよう。ベルギーと日本の150年の外交友好関係を祝して、2016年のフラワーカーペットのテーマは「日本」です!

Brugge, Belgium

ブリュッヘ(ブルージュ)中世の美しい街並みとグルメの町Bruges見どころ

13世紀ヨーロッパ貿易の一大拠点として繁栄した商業都市ブリュッヘ(ブルージュ)。今なお、中世の街並みを残す美しい街として、多くの観光客が訪れています。古都ブリュッヘは、「Historic Centre of Brugge」として2000年に世界遺産に登録されました。「フランドル地方のベギン会修道院群」「ベルギーとフランスの鐘楼群」としても登録されています。 ベルギーといえば、チョコレート、ワッフル、ジビエ、フリッツ、ムール貝そしてビール🍺!! 地域色豊かなベルギービールには、1500種類ものビールがあります。銘柄毎に独自の専用グラスがあり、ビールの真の味の魅力を引き出すには専用グラスで味わうのが一番だと言われています。ドイツのスーパーでは専用グラスとセットで販売されていたりもします。個人的におすすめは、Leffe  BLONDE、Leffe Brune。前者は華やかでフルーティーな味わい、後者はダークビール系の深みのあるまろやかな味わいです。もちろん自宅には、マイLeffe グラスがあります( ̄∇ ̄)ふふふ。ベルギービールLoveのため、思いっきり脱線してしまいましたが、美食の宝庫Brugesには絶品レストランやカフェが多くあります。ブリュッヘの美食巡りもおすすめです。 Read the blog 「ベルギー美食の町デュルビュイでジビエを食べよう!」についてのBlogはこちらをどうぞ。

Cathedral of Our Lady Antwerp

Antwerp観光の見どころ 聖母大聖堂、アントワープ市庁舎、アントワープ中央駅

ブリュッセルに次ぐベルギーの大都市アントワープ。16世紀初頭には世界貿易の40%を占め、経済・文化の中心地であったアントワープは、その名残を今に残しています。「フランダースの犬」といえば、ラストシーンは号泣ものですが、そのラストシーンの舞台とされる教会が、聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)です。アントワープ市庁舎とともに’ベルギーとフランスの鐘楼群’のひとつとして、世界遺産に登録されています。アントワープ中央駅も、世界の訪れてみたい駅、美しい駅ランキング上位者として、アントワープの定番観光スポットのひとつです。

Halle Open

Halle Open 2016

毎年6月ドイツのHalleにて開催されるATPワールドツアー500(2014年までは250)の大会。ウィンブルドンまでに開催される芝の大会の1つで、ドイツにおけるATPツアーで唯一の芝の大会です。1993年初回の大会から2018年まで冠スポンサーがGerry Weberだったため、Gerry Weber Openという名称が馴染み深いですが、2019年より冠スポンサーがNoventiにかわりNoventi Openの名称に変わりました。 2018年Halle Openについて→Read the blog 「Halle Open(Gerry Weber Open) 2018 準決勝・決勝」

ストラスブール大聖堂,Cathédrale Notre Dame de Strasbourg

Strasbourg 世界遺産ストラスブール観光の見どころ

フランス北東部、ライン川をはさんでドイツに接し、古来より交通の要衝として、栄えた町ストラスブール。ロマネスク様式とゴシック様式が複合した美しい大聖堂’ストラスブール大聖堂‘に、世界遺産の’LA PETITE FRANCEエリア‘、欧州議会の会議場、美味しいアルザス伝統のフランス料理を味わえ、欧州の歴史を象徴する町としてストラスブールには大勢の観光客が訪れています。ストラスブールの観光名所は、イル川の中州、周囲2kmほどの島に集まっています。

Europa Park

ドイツ最大のテーマパーク’Europa-Park’

Europa-Parkは、ドイツ南西部Rustにあるドイツ最大、ヨーロッパ屈指のテーマパークです。ケルン近くにあるPhantasialandとともに、ドイツ二大テーマパークとして人気を博しています。フランス国境に近く、Strasbourgから車で50分、約60kmほど、フランクフルトからは、およそ2時間30分、240kmほどのところにあります。電車とバスの利便性も良く、学生同士で公共交通機関を利用して遊びに出かけたりと、学生からも、家族からも人気です。絶叫系アトラクションは10個以上あり、最も恐ろしいと評判のSILVER STARは、もはや絶叫系ライドを通り過ぎて気絶系の域。絶叫系が得意な方ならとても楽しめるアトラクションだと思います。パーク内の人気アトラクションでも、乗車待ちに数時間待ちということはありませんでした。ショーや年齢無制限の小さなお子様から楽しめるアトラクションも多くあり、一日中満喫できるテーマパークです。 Phantasialand訪問についてはこちら→Read the blog 「Phantasialand 2017.9 ドイツのおすすめアミューズメントパーク ファンタジアランド」

the Plönlein,Rothenburg ob der Tauber

Rothenburg ob der Tauber 城壁に囲まれた中世の町並みローテンブルクの見どころ

世界遺産のResidenzがあるWürzburg(ヴュルツブルク)の次は、ドイツ・ロマンティック街道(Romantische Straße)と城街道(Burgenstraße、古城街道)が交差するローテンブルクへ。ヴュルツブルクから高速A7で南下、60km、約40分ほどで到着です。フランクフルトからなら車で2時間10分ほど(191km)になります。城壁にぐるっと囲まれ、町全体が歴史的建造物と言っても良いくらいの、中世を彷彿させる美しい町並みは、大勢の観光客を集めています。 ローテンブルクの町の中心地にあるドイツクリスマス博物館(Deutsches Weihnachtsmuseum)は、ドイツのクリスマス文化を展示・保存している常設博物館です。1870年から1950年までの古典的装飾品を中心に、ドイツならではの装飾品も展示されています。クリスマス博物館のすぐ西隣には、クリスマスの伝統的装飾品のお店として世界的に人気のKäthe Wohlfahrtもあります。

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